はげに、はげと言うこと

2015年現在、はげ友が3人います。みな、はげを苦にしていません。ものすごく前向きです。自分のことは置いておいて、2人は結婚し、1人は独身です。自分を含め、はげと言われると傷つきます(笑)でも、2人は笑いに替えます。だから周りの平気で「はげ」とか、それを含めたワードでイジリます。影とか、滑るとかがベタですが、おもわぬ角度から言われると、言われた本人は傷つきながら笑います。

果たして「はげ」に「はげ」ということは正しいのでしょうか?実際、自虐的に自分から言ったところで、笑ってもいいのかという雰囲気は感じざるを得ません。そして、ハゲがハゲにハゲということのカオス感は、なんともいえません。笑って欲しい人もいれば、笑われたら傷つく人もいます。なんともデリケートな問題です。

明るいはげ、ネガティブなはげ、いろいろいますが、仲の良いはげには直接聞くことをおすすめします。そこは気まずくならずにポップに聞いてくださいね!

自分のことは置いておいて、友達のハゲ友の紹介です。3人ともお金持ちです。ハゲは金持ちの比率が高いのでしょうか。ハゲているというコンプレックスが頑張ることのバネになるのかもしれません。

3人とも社交的です。誰とでもすぐに仲良くなったり、仲良くなろうとします。ハゲていることはコンプレックスではあれ、恥ずかしいという感情とは一線を置いているのかもしれません。これだけハゲが多いのであれば当然かもしれませんね。

3人とも、とてもいい人です。はげはいい人が多いです。みなさん、はげに優しくしてください。よろしくお願いします。