髪の毛の栄養を考えよう

髪の毛の栄養といわれて、何が思い浮かぶでしょうか?昆布やひじきなんかは髪の毛に良いといわれますね。ということはミネラルが多い食品が髪の毛の栄養となるのでしょうか?

正解は、ミネラルだけではなく、ビタミン、たんぱく質、脂質、こういった栄養成分をバランスよくとるということです。

たんぱく質は髪の毛の90%を占める成分なので、不足すると髪の毛が細くなります。白髪の原因にもなります。

脂質のなかでも髪の毛の栄養として重要なのがオメガ3脂肪酸。いまはやりのチアシードやえごま油やクルミなどの多く含まれています。↓

髪の毛幹を作ったり、頭皮の細胞膜を作ったり、頭皮や髪が乾燥するのを防ぐ油を作ったりするのに必要な成分。

ビタミンは各種栄養素が髪の毛を作るときに潤滑油としての役割をしています。

ビタミンやミネラル、オメガ3脂肪酸などは体内で作れないので、食物からとることになります。どんな食事でも、バランスよくとれば問題ないですが、オメガ3脂肪酸などは意識しないと取れない栄養素ですね。

では、どういった食べ物が髪の毛にいいのか調べてみました。

  • 卵  万能な食材。アミノ酸も豊富。
  • 青魚  オメガ3脂肪酸、ビタミン、ミネラル豊富
  • クルミ  こちらもオメガ3脂肪酸など栄養豊富
  • わかめ、ひじき  昔から言われる髪の毛の栄養素。ミネラル豊富
  • ヨーグルト  たんぱく質、ミネラルが豊富
  • トマト  ビタミン、ミネラルが豊富で、リコピンは皮膚を清潔に保つ効果が

結構、身近な食材ばかりで安心しました。毎食、どれか一つは食べたいですね。

最近、注目されている成分はキャピキシルという成分で、リアップなどに含まれているミノキシジルより3倍の効果が見込まれる期待の成分。天然の成分なのでミノキシジルのように副作用がなく、リアップを断念した人におすすめの育毛剤です。きゃぴきしる、要チェックです。